この占いの仕事を始めることになってから、
やたら不思議なことが起こるようになりました。
いや、、、「縁」というものの不思議さを感じるようになったのです。
まず、燕京先生に初めてメール鑑定のサイトを開設する説明に行く日、
朝に香港に住む知人にメールをしました。
「私、昨日から香港に来ました。」と。
その30分後ぐらいに、香港に行くといつも電源を切ってしまう日本の携帯を、あまり意味もなく電源を入れました。
入れたとたん、電話が鳴り、番号を見ると香港の番号、、、、あれ???
私は香港専用の携帯を持っているので、香港の知人からは日本の携帯には電話はないはずなのです、、、。
「もしもし、、、」
と出ると、先ほど私がメールをした知人からでした。
私はてっきり、私が送ったメールを見て電話をしてくださったのだと思いこみ、
「お電話ありがとうございます」と言いました。
知人「聞きたいことがあってね、あのすごく良く当たる占い師さんって何て名前だっけ、、、」
ワタシ「あ、、燕京先生です。私今から黄大仙の燕京先生の所に行きますよ!」
知人「はぁ?」
あれ、、、、、、なんか、かみ合ってない、、、、、
ワタシ「いま、私、香港なんですけど、、、、」
知人「え~え~、うそ!日本にいらっしゃるんじゃないの?」
・・・・そうなんです、、、、
知人は、私が香港にいると全く知らずに、わたしに単純に質問したくて、日本に電話したつもりでした。
その電話を私が香港で受けているとは、まったく考えていなかったんですね。
しかも、その質問が「燕京先生」のことだったとは、、、
これから、燕京先生の所に行く!という直前に電話があったなんて、なんて不思議なんでしょう。
いまや、世界中携帯が通じるので、どこにいるかなんて、まったくわからないってことですよね。。。。
2回目の不思議は、燕京先生とMTGとプロフィール写真の撮影で香港に行ったとき。
燕京先生とディナーをしましょう、ということになりました。
弊社の香港のスタッフ(日本人)と一緒に、燕京先生のファミリーも一緒に食事をすることになりました。
燕京先生の息子さんと初めて対面!
「はじめまして!」とあいさつしたら、うちのスタッフと息子さんはなんだかお互い顔を見合わせてる、、、、
しばらくして、広東語で二人で盛り上がってるじゃないですか!
「なに、なに、どうしたの・・・」と質問すると、
「僕たち知り合いだった、、、、」と、わけのわからぬことを、、、、
どうやら、燕京先生の息子さんが勤めていたレストランにうちの香港スタッフが、常連だったらしく、
その時によく話をしていて名刺まで渡していたのだそう、、、、、
「制服着てないからわからなかった」と香港のスタッフが言っておりました。
なんだ、共通の知り合いがいたんじゃない!
「縁」だね、、、とその日のディナーはものすごく盛り上がったんです。
そして、最近、またびっくりすることがありました。。。。。
このお話はもう少し先になったら書きます。まだマル秘です。
燕京先生がいろいろな方との縁を結びつけてくれている、いつもそんな気がします。
彼女にはそんな不思議な雰囲気と、魅力があるのです。
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