燕京先生に、記者が聞きました。
「麻生さんと鳩山さん、どちらが勝ちますか?」
すると、燕京先生は一言。
「70歳でまだ競争してるの?」
どうやら彼女には不思議な感覚だったようです。
70歳で、ある程度の生活ができるのであれば、もうリタイヤの年齢でしょう。。。
というのが彼女の素朴な疑問。
確かに、、、、。
生涯現役でいることが幸せなのか、
60代以降ははのんびりと過ごすのが幸せなのか、、、
それはその人によってモチロン違うと思うのですが、
燕京先生の考え方では、70歳だったらノンビリ過ごす方を選ぶべきだと考えているようです。
確かに、体力も落ちますし、体力が落ちれば気力も落ちる。
考え方もひとつの方向に固まってくる。
でも長い間生きてきた知恵というものがある。
私は、どちらでも本人が幸せならそれでいいと思っています。
生涯現役でいることのメリットも
70代以降をのんびり過ごすことのいいことも
両方あるし、両方デメリットがある。
どちらを選ぶかは、運勢次第なのかもしれません。
私の場合、50代でリタイヤしたほうがいいと燕京に言われましたが、
今はまだ実感がありません。
そのときになってリタイヤしたほうがいいと考え始めるのかも。。。
でも、先々の人生をなんとなくでも自分の頭の片隅においておくことだけでも、
将来を考える上での役に立ちます。
四柱推命で、自分の生涯の運勢を知ってみてはいかがでしょう。